睡眠美容日誌

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セロトニンを増やす取り入れたい習慣

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睡眠ホルモン・メラトニンになる元でもあるセロトニン。
精神を安定させるリラックスのホルモンとしても知られています。

セロトニンは脳内にある神経伝達物質です。興奮したときに出るノルアドレナリンやドーパミンとを抑えて気持ちを落ち着かせてくれます。セロトニンが不足すると、怒りやすくなったり、気分が落ち込みやすくなりますす。うつ病の人はセロトニンが不足している傾向にあるといわれます。

セロトニンを増やす習慣

1・太陽の光を浴びる

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朝起きてすぐに太陽の光を浴びるようにしましょう。
セロトニンは日中の分泌量が多く、夜は少なくなります。
朝起きたらまずは太陽の光を浴びて、体のスイッチを朝モードに切り替えましょう。
特に午前中10時までの光を浴びるようにしましょう。

 

2・リズム運動をする

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単純なリズム運動がセロトニンを活性化させる大きな要因になります。
特にウォーキングは簡単にできるので毎日の生活に取り入れたい習慣です。近所を軽く散歩するだけでも十分です。負担にならない程度から始めましょう。出来れば30分程度歩くと歩いているうちにセロトニンが分泌されてきて、歩くこと自体が楽しく気持ちよくなってきます。
楽しくなれば続けやすいですから、最初は軽く5分からでも継続してみることが大切です。
特に朝10時までに30分程度歩くと体内時計もリセットされ、セロトニン分泌も活性化されます。

運動ができないときはガムを噛むのも効果的です。
疲れているときに飴をガリガリ噛んでしまうのは、脳がリラックスしようとしてセロトニン分泌をしようとしているからなのです。
運動したいけど外に出れないとき(雨など)は踏み台昇降やスクワットなどもリズム運動になります。




朝のウォーキング30分程度を3か月続ければ成果が出てくると言われています。
個人差はあると思いますが、私は1週間程度で身体が軽くなって脳の処理速度があがったのを実感しました。そうなると毎朝歩かない方が気持ち悪くなってきます。歩かないと日中ダラ~っとしてしまう率が増えたりしました。
真夏や真冬は厳しいと感じるときは、ベランダで朝陽を浴びてから踏み台昇降したり、ハミガキしたりしました。

自分のやりやすい方法をみつけて、継続していくのが一番だと思います。
もっと良い方法をご存知でしたら、ぜひ教えて下さいませ。
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