睡眠美容日誌

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美容健康メンタルヘルスまで!まさに神なビタミンD

最近スタメンになっているサプリを紹介していきます。
健康、メンタルヘルス、アンチエイジングに絶対必須な栄養素です。

ビタミンD

国内はカルシウムと一緒に配合されているサプリが多いです。
カルシウムの吸収を助ける働きがよく知られていますが、それ以外の働きにも注目を集めています。

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・免疫調節 風邪を引きにくくなる、インフルエンザ発生率が下がる。

・ダイエット ビタミンDの欠乏はレプチンという食欲と代謝に関わるホルモンの作用を低くする。レプチンの働きが低いと満腹感を得にくい。

・メンタルヘルス うつ病、統合失調症、その他の心理的な問題に何らかの役割を果たしている可能性がある。

・がん予防 がん細胞が異常に増殖しないよう抑制する働きがある。

睡眠に関してはまだ解明されていないようですが、実験データではビタミンDを投与したグループの睡眠が改善されたという研究があります。今後に期待ですね。

また脳の認知機能にも関係しており、ビタミンDが不足しているとアルツハイマー病にかかるリスクが70%アップするという結果がでています。

ビタミンDは知名度のわりにかなり重要な役割を果たしています。
不足すると身体・精神に重大な支障をきたします。

 

必要量

必要量は成人(男女)で5.5μg(200IU)/日~50μg(2,000IU)/日です。
以前は800IU程度と言われていましたが、近年の研究では3000IU程度必要と言われています。

(体重・体型・年齢によっても変わる)

 

日光浴で生成される

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ビタミンDは食物からの摂取以外に紫外線を浴びることによって体内で合成されます。
顔と肘から先の腕を15分程度で、日焼け止めクリーム等の使用は避けます。
といっても日焼けは他に色々具合がよくないので、手の平を太陽にかざす程度でもよいそうです。
紫外線にあたっても15分/日程度は焼けないといわれているので、私は早朝日の光を浴びています。体内時計もリセットされます、日焼けしない程度の直射日光を浴びるのは闇雲に太陽を避けるよりも健康効果が遥かに高いです。

体内合成と食事からを合わせても少ないのでサプリで摂っています。
サプリを取り入れる際は、必要量が取れるようきちんと含有量を確認して下さい。国内のサプリは少な目の印象です、昔の基準のままなのでしょうかね。

アルツハイマー病の関連を知ってからは両親にも飲んでもらっています。わりと高齢者のほうが必要なのです。
摂取するのは夜より朝のほうが良いです。
即効果がでるものではありませんが不調を感じるなら薬を飲む前に試してほしいサプリのひとつです。

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